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Sightseeing

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島内では様々な牡丹施設があり、各施設で牡丹を観賞したり購入することが出来ます。また、牡丹の季節でもある4月下旬から5月上旬にかけて開催される大根島ぼたん祭は、沢山の牡丹の花を見ることができると多くの観光客で賑わう人気のイベントとなっています。
その他、神社仏閣、溶岩トンネル、記念館等大根島の見所をご案内いたします。

牡丹園

江島牡丹園

春は、当園では500品種の早咲、中咲、遅咲の牡丹を植込しております。4月下旬より5月上旬まではいつお出掛けいただいても花が楽しめるように工夫致しております。また、寒牡丹は秋10月下旬より翌年1月末頃まで咲いております。

〒690-1401
島根県松江市八束町江島167-1
TEL0852-76-2254   FAX0852-76-3375

●お食事、お茶席、休憩所完備
●牡丹鉢植、植木、お正月用牡丹販売
●開園時間 9:00~17:00 
●定休日 日曜日・祝日(但し、牡丹開花時期は無休)
●入園料 500円

→江島ぼたん園ホームページへ

中国牡丹園

大根島は、牡丹の苗の世界有数の生産地です、奈良時代に中国から入ってきてから日本で品種改良がなされ今日約300種の品種が有ります。八束町ではさらに品種の改良を進めるため平成元年から、中国山東省渮沢市と技術交流を行い、112品種、10,000本の牡丹を導入しました。この施設には、緑の花の牡丹(豆緑)、花弁が白と紅に分かれる(二嬌)など貴重品種も数多くあります。中国牡丹の開花は内地のものより少し早く、四月上旬より咲き始め、中国固有の大輪、原種に近いものまで一望に見渡せる景観は、この施設だけのものです。

<問い合わせ>
0852-76-3639(開園時) 
0852-55-5232(松江市農政課) 

→中国牡丹園のページへ

日本庭園 由志園

牡丹をはじめ、四季折々の花々や緑に彩られた1万坪の池泉回遊式日本庭園。庭の中央に出雲地方の水の流れを模した滝や池を配し、池には大根島に見立てた中島が浮かびます。「新田松」と呼ばれる黒松や「島石」、地下水など、大根島の素材に抱かれた出雲流庭園。年中牡丹が咲く室内庭園「牡丹の館」秋の紅葉ライトアップ、冬に行われる国内外のアーティストとの牡丹コラボレーションなど当園ならではの見どころも豊富。庭を眺めながら会席料理が味わえる食事処や、オリジナルの高麗人蔘製品を扱う売店も併設しています。

〒690-1492
島根県松江市八束町波入1260-2
TEL 0852-76-2255(代)FAX 0852-76-2508
→由志園ホームページへ

大根島本陣

牡丹の島ぼたんと共に300年
全国でも類を見ない溶岩庭園があります。また、島根県の天然記念物金魚「いずもナンキン」を展示しております。

島根県松江市八束町入江441-1
TEL0852-76-3399  FAX0852-76-3535

営業内容
●観光ぼたん園、造園
●ぼたん、雲州人参、おみやげ品等の販売
●お食事処、喫茶
●開園時間 4・5月 8:00~18:00 無休
6~3月 9:00~17:00 不定休
●入園料 500円

大根島ぼたん芍薬園

大根島の中央にあり、大山の眺望絶好。
牡丹と芍薬の庭園期間(4月上旬~6月下旬・季節中)食事あり。年中牡丹苗の販売をしています。

〒690-1405
島根県松江市八束町波入2086(大根島)
TEL0852-76-2236(夜間、季節外)
TEL0852-76-3214(昼間、季節中)
FAX0852-76-2878

●季節開園:開園時間 4月~6月 9:00~17:00
●不定休
●入園料 500円

 

神社仏閣

大根島・江島にある神社仏閣は、島の歴史を現代に語り継ぐ重要な存在となっています。島の歴史をひもときながら神社仏閣を巡ってはいかがでしょうか。

白華山 観音寺(波入)

冨田岩倉寺より移住し、惚光寺と称したが、後に観音寺と改めたと伝えられる。本堂天井面は素晴らしく必見です。

恵泉山 善慶寺(二子)

町内北部の地区の大部分が檀家で、大伽藍は見事。

宝久山 全隆寺(波入)

月山富田城の出城後に建てられたお寺で、大根島牡丹の起源となっている牡丹に縁の深いお寺。

蜛蝫(たこ)神社

出雲国風土記にも記載されている神社と言われている。もともとは蜛蝫島(大根島)にあったが、牧の設置にともない蜈蚣(むかで)島(江島)に移住を命ぜられた蜛蝫島の住民と共に神社も移設されたのではないかと考えられている。境内にある島石でできた灯籠がみどころ。

三社神社(遅江)
三所神社(入江)
地神神社(二子)

溶岩トンネル

竜渓洞(りゅうけいどう)

■昭和10年6月7日 天然記念物指定
この溶岩洞窟は、昭和8年、道路工事の際に偶然発見されたものです。その珍奇な形状から龍神様の住処になぞらえて「竜渓洞」と名付けられました。洞窟内には目の退化した世界的にも希少な洞窟性の静物が生息しており、学術研究の対象になっています。

幽鬼洞(ゆうきどう)

■昭和6年7月31日 天然記念物指定
■昭和27年3月29日 特別天然記念物指定
旧洞と新洞からできていて、入口部はガス溜まりの広い空間部だったと思われ、天井部にはガスが抜けたことにより崩壊した痕跡があります。
(幽鬼洞は危険なため、学術調査等の場合で文化財課が許可したもの以外は入洞禁止となっています。)

記念館・その他

中村元記念館

東洋思想研究の世界的権威である故中村元博士(松江市出身)の業績を紹介する記念館。博士を記念する展示室と、博士の蔵書3万4千冊の一部を展示する図書室があります。

[住所]八束町波入2060 松江市役所八束支所2階
[TEL]0852-76-9593
[営業]入場無料10:00~18:00(最終入場17:30)
(月曜・夏期(8/13~15)・年末年始・蔵書整理期間定休)

URL:http://www.nakamura-hajime-memorialhall.or.jp/

江島大橋(ベタ踏み坂)

松江市八束町・江島と境港市を結ぶ全長1446mの橋「ベタ踏み坂」として自動車メーカーのテレビCMの舞台に取り上げられて一躍脚光を浴び、今でも多くの観光客が訪れるスポットとなりました。